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岩手には有名な向日葵畑なるものがあるんですが、ちょっとイラストの素材にならないか行きたかったのです





こんな素晴らしいところでな、普通はデートでくるものなのだろう

「わ~!きれ~い!」

「君の方が綺麗だよ(キラッ☆)」


とか妄想するボッチの俺が向日葵畑に来ました


現地に着いてみてちょっと意外だったのは、それなりにボッチカメラマンがいることです

野郎組、小娘組も多いです

インスタグラムか!?インスタなるもののためか!?

ウェデングドレスとタキシードを着て写真撮影されていた方々もいてビックリしました

それと、会社の上司もいましたw

なんか似てる人いるなぁと1眼レフの望遠レンズを双眼鏡代わりに見てみたら本人でした




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写真ではめちゃくちゃ広そうに見えますが、聞いていた話だとかなりデッカイ!すごすぎ!とかでしたが、そんなでもなかった印象かな

ハードルが上がってしまったのでしょうね

でも見ごたえはありますよ

一応イラストの素材やら研究で来ましたので、この写真から一つ言えるのは

太陽に近い方の空(左側)が彩度の高い水色になり、遠い右側の方が青くなるという現象がわかりました

空気遠近法により空の右下付近も水色にはなりますが、太陽の位置がある左側には勝らないと言ったところか





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中央には小高いところがあり、向日葵畑を一望できるところがありました

これはスマホのパノラマで撮影しましたが、中央の女の子の顔が分裂しましたね

心霊写真ではないのでご安心を


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向日葵畑は横断できますが、中央でパノラマを使うと面白い絵になりますね

中央で写真を撮っていたら、カップル組に写真を頼まれました

しかも1眼レフで

ぼくも1眼で撮ったりしていたので「わかっている人」と認識したのでしょう


一生懸命何回も撮りましたが・・・なんか気を使って「大丈夫です~ありがとうございます」と打ち切った気がしました

写真の良いアングルとかできなくて悔しかったですね

見栄え良く撮るのは苦手です



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ここにある向日葵はそんなに大きいイメージはなかったですね

実家にある向日葵の方が馬鹿デカかったが、品種が違うのかな?

言うてここの向日葵は2m程はあります


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良い感じにミツバチを撮ろうと頑張りましたが、無理でした

結構ハチは多かったですが、何もしなければ攻撃はされません




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向日葵は太陽の方角を見ると言われていますが、必ずしもそうではないこともわかりました

一応ある程度は向いてますけど、6割くらいかな


もしかして、朝日がでる方向に向くのかな?

だから小高い丘から見ると全部こっち向いてるように見えるのかもしれないですね

向日葵の生体はわかりません




とりあえず、写真は結構撮りました

写真撮るの楽しいですね

素材撮りで出かけるのは十分ありですね



1眼レフは持ってはいましたが全く使っていませんでした

だってスマホのカメラで事足りるもん

って思ってましたが、わかった


なぜ1眼レフで撮るのか?

画質がいいから、確かにそうですが違います


ズームをしても画質が最強だから


スマホカメラの欠点は最大ズームをしてもピントが必ずしも合わないことだろう

だいたいは画質が劣って見るに堪えないという写真もありますが、1眼レフはそんなことがないです


それと、動物や虫など近づいたら逃げられて良い写真が撮れない時は望遠レンズを生かせば美しく撮影することができます

だから1眼はいいんです


スマホの最大メリットはSNS特化

要は投稿用でしょう。1眼じゃデータを写さない限りは無理ですからね


それにてっとり早く、誰しもが持っている、汎用性の高さだろうか



スマホは楽です

画質も良いですし


でも今回の向日葵畑で思い知らされました

ズームかぁ・・・


被写体を絞らないと余計なものがめちゃくちゃ写ったりしますね

近づいても同じです


しかし、レンズを絞れば被写体のみを写し、周りはぼかされる

それが美しい場合もあるってのがわかりました




1眼レフ、いいぜ

みんな、買おうぜ

言うて6年以上も前のものですが、全然問題ないですね







ではでは














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