今日は帰ってからオルタネータ―について色々と調べてました

まぁ車の発電機ですね

ちょっとした興味から調べていくうちに止まらなくなりました


いつか故障する部分ですので事前に勉強したかったです

唐突に壊れたら、やはり買わなければならない

リビルト品であれば2万程度だが、それでも高い

ましてや新品なんて買えるわけがない・・・驚愕の値段だった


8万円は無理だ

純正そんなする?それプラス、急ぐのであれば交換してもらわなきゃでしょう

工賃も上乗せされるのでもっとかかる


必要以上にお金をかけないで修理していきたいんです



だからお勉強なのです

第一、自分でやった方面白いよ



そうそう、S2000のオルタネータ―をヤフオクで調べていて気になる点があった


商品説明欄に「S2000 オルタネータ― ダイナモ」
と記載されている。

リビルト品ではなく中古品


でもこれにどうしても違和感があった。なぜなら


「オルタネーター」と「ダイナモ」は別物です

僕は前までオルタネータ―とダイナモは同じものであり、単純に言い回しが違うだけなんだと思っていた


確かにどちらも車の部品に使われ、プーリーを介してコイルが回り、発電する


ただ、内部構造が全然違う

「ダイナモ」は 車の低回転時には発電量が少ない。イメージとしては自転車のライトだと思っていい。
 
マニアックなところをいえば、電流(A)が必要以上にバッテリーに流れないようにカーレントレギュレーターで調整する機構
カットアウトリレーによる低電圧(エンジン低回転時)状態でバッテリーからダイナモに電気が逆流することを防ぐための機構

この2つがオルタネーターにはついていない



オルタネーターは低回転時にも安定して充電をすることができるし、本体もダイナモよりコンパクト

なによりダイオードを使用して・・・キリねぇな

用はダイナモは直流発電機に対して、オルタネーターは交流発電機という違いかな


自動車は直流で使用されているので交流から直流に変換させなければならないけど、それはオルタネーター内のダイオードが変換してくれる




ダイナモが使用されていたのは1960年代頃といわれているが、そこらへんはよくわからない

ダイオードが安定して生産できなかったからダイナモが使用された、という話も聞くががが


現在はダイナモが使われることがない。オルタネーターが圧倒的に勝っているためだ

だからダイナモが使用されているのは旧車くらいだ





現在でもダイナモって言う方はいるけど、もしかして言葉だけが1人歩きしているのかもしれない


現に僕もダイナモとオルタネーターは名称が違うだけだと思っていた

だけどそうじゃないと知れた

これは調べてよかった



なんかグダグダ長くなりましたが、結局ヤフオクの商品説明欄に違和感を覚えたのだが、今になってわかったよ


ダイナモとオルタネーターが一緒だと思っている方もいるってことは、検索させるためにわざと書いてるってことなんだよなぁ・・・


っていう答えに導きました。はい





恥ずかしいです

もっと勉強するです



結局なんの話だったんだろう








ではでは








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