緊急事態、キッズが夏休みに入った


壁ドンとかw 話盛り過ぎだろwwww


聞いてくれ、マジなんだ


僕の家の隣には幼稚園児が複数いる


夏休みに入ったキッズ達は朝8時から外を徘徊している

早すぎんよ・・・

「おはようございます!ねぇ!どこ行くの!?ねぇ!見て!これすごいよ!僕ね!(ry」


今から出勤なんだよ!


今週はそんな一週間である

では問題の壁ドン事件を話そう


僕の家には猫のずんだくんがいるとご紹介したが、キッズ達にもその情報は伝わっており、「あの家には猫がいる」と、猫を見たくてよく家の敷地内にやってくるのだ


早朝進路妨害キッズはまだいいのだ。お利口さんで、猫を呼ぶときに窓をトントンしているかいないかをチェックする

その程度なら可愛いものだ

しかし、別の家にいる女児も猫の存在を知っており、猫じゃらしを持って友達とずんだくんを見にやってくる

そのうちの1人が手加減というものを知らないのか、容赦のない壁ドンならぬ窓ドンでずんだくんだけでなく、僕らも恐怖で震え上がる



女児「ねぇねぇー!!(バンバン!)ずんだぁあああああああ!!!!!(バンバン!!)」


こいつマジか・・・



窓ガラスが壊れそうなのも怖いんですが、何より無邪気全開でやってしまえるキッズのパワーが怖いです


母親はタバコを吸うので外に出るのですが、もちろん「優しくしないと来ないよ~」とは言うものの、猫がどうしても見たいのだろう

力がついつい入って興奮してしまうのかもしれない

こいつを大人しくするために中に入ってずんだくんを窓に持っていく

満足して帰っていくわけだが、どうやら僕たちがいない時間帯にも来ているようだ

なぜそれがわかるかというと、日に日にねこじゃらしが窓際に増えていくのだ


「今日も来たな」と母が一言

まぁ見るだけなら全然良いですし、勝手に敷地内に入っても気になりません

僕が一番不安なのは、エキサイトし過ぎて窓ガラスばんばん叩いたらガラスが割れ、そこからずんだくんが脱走してしまうというシナリオが一番の不安要素ですね


ダメって言ってるけど伝わらねぇのか制御できねぇのかわからないんだ


なので最近、言ってもわからないキッズに窓ガラスバンバンさせるのをやめさせるにはどうすればいいかを考え出した





処刑日は僕が家にいる時、いつも通り女児が窓ガラスバンバンでずんだくんを呼ぶ訳だ


日中、窓にはレースのカーテンがひかれているので中の様子は外からではわからない。それを狙うんだ


バンバンして呼び、しばらくしてレースが動く(僕が動かす)

すると女児は歓喜に満ちる。来た!ずんだだ!そう思うだろう


しかし、そこに現れたのは女児が怖れるであろう、全身黒タイツの宇宙人っぽいマスクを被ったいかにも怖そうな生き物

そんな怖そうな風貌の生き物が窓ガラスをドンドン叩き返す、壁ドン返し(これは流行る・・・)

この光景を目の当たりにしてしまった女児は恐怖のあまりに2度と家にくることはなかったのです・・・



めでたしめでたし(はぁと




完璧なシナリオだ・・・


どや?ええ作戦やろ?




今週の土曜日はお休みだ・・・くっくっくっ・・・


え?女子児童に恐怖を植え付けるなって?いや知らんわ


とまぁこんな感じです


被害はホントw  仕返しはほんのちょっと冗談だよw


猫ちゃんはやはりキッズの心を掴む愛らしい生き物なのですね





それと、ずんだくんは窓をドンドンされても無反応です

恐怖はないんだろうね。花火も全然怖がらない

タフだなぁ・・・




ってことで寝ます




ではでは



































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