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2018.07.13 申告
弟くんの長時間残業の件で初めて労働基準監督署へ行ったわけですが

中は普通に銀行みたいな感じの窓口があって(整理券はない)OLが受付しておった

「申告できました」

と言ってA4に書いてきた違反内容やらの文書で説明すると労働基準監督官との事情聴取が始まる

監督官と言ってもたぶん30歳くらいの方だと思う

見た目が結構若かったです


申告は口頭でもいいんですが、ホントに文書作成してきてよかった


何を喋っていいかわからなかった、というか緊張して頭真っ白になったったwww


文書で説明するとすぐに理解してくれましたが、やはり申告となると根拠が必要のようです


「違反の根拠はなんですか?」

法律の根拠を聞かれるとすげぇ不安になるが、自信を持って答えました


労働基準法 第36条 の1か月あたりの残業時間45時間を超えているわけですが

もしも、会社が半年間繁忙期のために残業時間を50時間もしくは80時間の残業申請を労働基準監督署に提出している場合は違反にはならないが、今回は半年を超えて毎月45時間の残業をしていたのでやはりアウト

タイムカードと給料明細も持ってきたので証拠になります

だが、ひとつ飛んでもない落とし穴がありました


本人以外の申告の場合は本人の身分証明書の提出(コピー可)をしなければ申告はできません


帰りますた(´・ω・`)

ただ、この申告は郵送が可能なので明日の朝に提出します


それと、申告する際に申告者を匿名にしたいという注意事項も書いて提出したわけですが


匿名の場合

申告者の名前は伏せるが、社内で申告があったことを明かすか、定期監査ということで会社の調査をするか選べるようです


もちろん後者だろうね



そんなところか


申告は通るようですが、申告が通った場合に吉と出るか凶と出るか難しいところ、という話をされました


労働基準監督署は過去の違反事例に対して罰則が出来ないので今後の改善を目的とした監査、指導をするところですので・・・


企業が法律をかいくぐって残業をさせるケースはあるようです


半年間は80時間ほど残業をさせ、もう半年は36協定ギリギリの残業時間まで仕事をさせる

つまり、残業を減らす気がない企業だったら結局辛いままです

残業減らしにいったのに堂々と繁忙期を理由に長時間残業をさせることができるので返って手が出せなく事もあるとか


ただ、変わるきっかけになるので申告はしてみることにしました(弟くんも了承済み)




それとそれと
今回の長時間残業はお給料としてちゃんと出ていますし、慰謝料みたいな反則金もないです

だからなんだろう



今回の申告に意味があるのかどうか

残業が多くて体壊しかけているのでなんとか減らしたいがために申告したにも関わらず、返って悪化したらどうしようね


うむ・・・


とりあえず


どうなるか





ではでは



















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